2017/06/24 08:47:24 | トラブル回避
債務整理というこの言葉に初耳の方も多くいると思いますが、自己破産、過払い金請求、任意整理など、借金で辛い思いをしておられる方が、借金を片付ける方法を総じて債務整理と呼んでいます。つまり、債務整理の意味とは借金を整理するやり方の総称と考えることが出来ます。信用情報機関に記録された利用者の事故情報(いわゆるブラックリスト)にはどれくらいの期間債務整理の情報がキープされるのかというと、債務整理をするのにどんな方法を選んだかで変わります。任意整理、個人再生、特定調整のどれかだったなら完済してから5年前後と言われています。自己破産であれば免責が裁判所により決定されてから約7年だと思えばいいでしょう。です...
2017/06/17 03:17:17 | トラブル回避
債務整理をするにあたっては、もう債権者に全て支払ったという借金の不要に払った利息の返還請求が可能な「過払い金返還請求」というものがあります。この返還請求をするには事前準備として取引履歴と当時の借金の明細を確認できる書類が欠かせません。今までの取引履歴を把握できれば、利息がいくらなら妥当なのかがわかるため、過剰な利息の支払い分を手元に戻せるはずです。自己破産の手続きを開始すると、申し立てした日から免責が確定するまでの間は資格を停止されたり、一部の職種に就くことが制限されます。士業と呼ばれる中では弁護士、司法書士、公認会計士がそれで、ほかに宅建取引業者なども該当します。これらの職種についている人は...
2017/05/18 03:48:18 | トラブル回避
一人で債務の返済に悩むのは良くないです。債務整理に関する相談を無料で受け付けているところは探してみるとあちこちにあるものです。都道府県だけでなくもっと小さい市町村単位でも相談できる窓口がありますし、消費者ホットライン、消費生活センターのほか、各弁護士会、司法書士会連合、法テラスといったところでも相談員がいて対応してくれます。個人の司法書士、弁護士事務所でも同様の無料相談サービスを提供していることは多く、相談を聞いてもらい、それからどうするか決めるというのも手です。債務整理の中でも自己破産や個人再生は債権者全員を対象として行いますが、裁判所を通さない任意整理の場合は借入先一社ごとに手続きをします...
2017/04/19 11:51:19 | トラブル回避
住宅ローンには審査が付き物ですが、これに通りたいなら債務整理をしてからある程度の時間が経っていて、俗にブラックリストと呼ばれる信用情報機関が管理する事故情報から債務整理をしたことがわかる記録が消去されている事が必須の条件です。その期間は債務整理が行われた方法に応じて違いがあり、現時点で消えているかを自分で確認する事ができます。記録がなくなっているなら、もし債務整理をしたことがあるとしても住宅をローンで購入できます。各種ローンを組む際やクレジットカードの審査時に必ず確認されるのが個人信用情報で、債務に関わることですので、延滞状況のほか債務整理の履歴も記録されます。これがある間はいわゆるブラック状...
2017/03/04 18:39:04 | トラブル回避
一般的に、債務整理をしたら事故歴アリとして信用情報機関に情報が登録されます。よく言うブラックリストに載ってしまっている状態なので、時間を置かないと、銀行ローンやクレジットカードの審査をパスすることが困難になると知っておいてください。どのくらいの期間かというと、債務整理では、情報が信用情報機関から消えるまで5年は必要になります。個人再生に掛かるお金というのは頼んだ弁護士や司法書士次第で変わります。お金がないというのにそんなの払えるわけがないという人でも分割払いにも応じてもらえるので相談が可能なのです。助けが必要な人は相談した方がいいと思うのです。債権調査票いうのは、債務整理をする際に、お金をどこ...
2017/02/25 01:32:25 | トラブル回避
お金を借りたら自分で返すのが社会通念上の常識とはいえ、どうしても返済しきれない状態に陥ってしまったら現状を打開する手段として債務整理が有効です。一般的に債務整理が必要かどうか判断する頃合いといえば、転職などで収入が減り、月々の返済が手取りの30%以上になった時点が至当だと言われています。この頃に弁護士事務所に任意整理で相談に訪れる人が多く、生活が逼迫していなくても危険な状態と言えるでしょう。借金を整理するのに有効な債務整理ですが、弁護士に依頼する場合は委任状が重要になるでしょう。これは、弁護士が債務整理の手続きについて委任を受けていることを証明するために使う書類です。委任契約が結ばれると、担当...